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2年ぶりの

税理士補助スタッフの募集

でも…

やる気のある人はいりません!

 

いきなりびっくりしましたか?

一緒に働くのにやる気のある人はいらないなんて?

 

確かに半分は嘘です。

でも半分は本当です。

 

どういうことかと言うと…

 

もしこんな事務所に興味が惹かれたなら

続きをどうぞ。

 

From:利木貴志

札幌のやさしい税理士事務所 代表

 

うちの事務所に

少しでも興味を持っていただけたのでしょうか?

ありがとうございます。

 

税理士の利木と申します。

 

僕は税理士事務所を経営しているのですが

社長と話していると、よくこんな声を聞きます。

 

「いい人がいない、使えない」

「うちの従業員には、もうちょっと考えて仕事してもらいたい」

「最近の若いのは、採ってもすぐに辞めてしまう」

 

確かに、今は売り手市場ですから

特に中小企業だと人を採用するのは苦労する時代なんでしょう。

 

せっかく採用した人がすぐに辞めてしまえば

そう言いたくなるのもわかります。

 

こういう話になると

「先生はどうやって従業員を採用してるのですか?」

と聞かれることもあります。

 

ありますが、

うちはハローワークでしか求人を出したことがありません。

 

中小企業の中には

採用広告にかなりのお金をかけているところもあるようですが

うちの「掲載料は0円」です

 

そのように答えると

「ハローワークだと、いい人がいない」

「もっとできる人を採用したい」

 

などと返されることもありますが

でもですね、ちょっと待ってください。

 

中小企業の規模なら

追加の採用といっても1人か2人でいいはずで

そんな1人か2人程度のいい人がハローワークだといない…

なんてありえないと思いませんか?

 

いないというなら、それは

・その会社、社長に魅力がないか

・その会社、社長に採用センスがないか

・その会社、社長に採用スキルがないか

多分このどれか、あるいは全部です。

 

あ、いきなり話がそれそうになってるので

もとに戻して(笑)

 

そもそも「いい人」「仕事ができる人」って

どんな人なんでしょう?

 

「営業頑張ります!御社のために何でもします!」

と情熱的な人

 

「もっとこうしたら売上が伸びるのではないでしょうか?」

と企画やアイディアを冷静に提案できる人

 

こういう人ですかね?

 

きっとそんな人はいろんな企業から引っ張りだこでしょう

確かにいい人材ですね。

 

でも、

うちではそういった方は採用しません。

 

実際、「現在採用はしていません」

とブログ記事で言っているにも関わらず、

 

「ブログ記事を見ました。スタッフとして働かせてもらえませんか?」

と電話をかけてきてくれる方がいます。

 

でも、

「ブログ見て電話かけられるぐらい行動力があるなら、多分他のとこのほうがいいですよ」

と断っています。

 

採用基準は2つ

 

今いるスタッフと合うこと

まずそれです。

 

面接では一人に付き30分~1時間ぐらいかけて、

・どんな働き方をしてきたのか?

・どんなふうに働きたいのか?

・どんな生活をしたいのか?

というようなことを聞いたりしますが、

 

「なるべくたくさん働いて、1円でも多く稼ぎたい」

と考えているなら、うちはやめたほうがいいです。

 

お客さんを積極的に増やそうと思っていませんから

「もっとお客さんを増やしませんか?」というそのアイディアで

今いるスタッフ、これからのスタッフを困らせたくないからです。

 

うちで採用されるのは、

どちらかというと、人前で話したり面接で自己PRするのが苦手…

つまり一般的には採用されにくいかもしれない人。

 

いまうちにいるSさんも、そうです。

 

彼女は会計事務所経験がありましたが、

すらすら言葉がでてくるほうではなく、

たわいもない質問でもスムーズに進んでいかないような人でした

 

その時の面接の応募では、

アピール力(アイディア)がある人

コミュニケーションが上手な人もいましたが

うちはSさんを採用しています。

 

なぜSさんを採用したのか?

 

それは「アイディア」も「コミュニケーション」も

うちでは重要ではなかったからです。

 

どういうことかというと

先ほども述べたとおり、

うちは事務所を拡大しようという気があまりなく、

 

それより重要なのは、

いかにいいお客さん(≒好きなお客さん)に囲まれて

楽しく仕事をしていくか、

 

それだけです。

 

そのためには

普通にやっていてはダメで

 

いいお客さんに囲まれるには、

いいお客さんにだけ反応してもらうよう

やっていく必要があります。

 

それは

売上を上げるためのアイディアとは

また別のアイディアがいる

ということなのですが、

 

でもそんなアイディア、

当たり前ですが普通の人は持っていません。

 

そもそもそんなことスタッフに求めるほうが間違いで、

お互いストレスになるのは当然です。

 

それは経営者がやるべき仕事、

だからスタッフに「アイディア」は必要ありません。

 

また仕事のメインとなるのは記帳代行です。

 

うちでは領収書・請求書等の資料の整理の仕方を統一し、

かつメモまでお客さんにお願いしています。

 

最初はうまく行かないですが、

それでも何回かフォローしていくうちに、

(お客さんによって程度の差はあるものの)

資料整理のスキルが上達し

 

それほど質問することなく

記帳を完了することができるようになります。

 

質問する事項そのものがないですから、

電話で何度も確認するということはありませんし、

LINEやチャットワークも不要です。

 

うちでは電話もほとんど鳴りません(ほんとに)。

 

また、

・決算書、申告書の作成補助

・給与計算代行、年末調整補助

・償却資産申告書の作成補助

・質問に対する回答(税務や労務や資料整理やソフトの操作方法など)

・議事録や契約書の作成代行

・会社設立代行

なども仕事としてありますが、

 

これらもメールでほぼ完結させますので、

「コミュニケーション」があまり得意ではなかったとしても

大きな問題ではありません。

 

このように

「アイディア」も「コミュニケーション」も

うちでは採用にあたって重要なものではないのですが、

 

では、

うちの採用の重要項目とは何でしょう?

 

それは…

 

「いい人」かどうかです。

 

これでは他の会社さんと同じですね(笑)

 

ただ、うちで「いい人」というのは、

・言われたことをきちんと真面目にしてくれ

・毎日同じ仕事を黙々とこなすことが得意で

・全てのお客さんに同じ感じで丁寧に接してくれる

 

そんな人です。

 

それがうちにとっての

「仕事ができる人」ということになります

 

ジュンク堂に行くと、

 

・従業員の主体性を引き出す方法

・アイディアが出てくる組織にする方法

 

みたいな内容のビジネス書が

目立つ棚にドーーーッンと置かれているのを

見かける時がありますが、

 

みんながみんなそういう人になる必要がありますかね?

 

そんな気持ちで

平積みされた本を見ています。

 

・コツコツと丁寧に

・毎日決められたことをきちんとやる

 

むしろそっちのほうが得意だ

という人も多いですよね。

 

得意なことは人それぞれ違ってていいです。

 

採用の基準の2つめは

スキルです。

 

うちは

コンサル事務所という噂もありますが、

一応税理士事務所なので(笑)

決算書と申告書が商品になります。

 

よい商品を提供したいので、

 

うちの事務所では

資料の丸投げのお客さんがいません。

 

丸投げされてももちろん

決算書・申告書の形を作ることはできますが、

それはあくまで形を整えたというだけで、

 

できた商品に愛着がわかないような

そんな仕事はうちではやりません。

 

丸投げどころか、

うちのお客さんにお願いしている資料整理のレベルは高いです。

 

また、「ある程度できてるからいいでしょ」的な

気を抜いた整理に対してもダメと言います。

 

こんなんなので、時には

不穏な空気も流れることもありますが…(笑)

 

でもなんだかんだ、

みなさん頑張って付き合ってくれています。

 

そこまで材料を準備してくれたら、

次はこっちの番で

 

それに応えなければならない

変な商品は提供できない

ということになりますよね。

 

なので、採用の2つめの基準は

スキルということになります。

 

記帳と申告をするためには

以下のようなスキルが必要になります。

 

  1. 会計・税務の知識がある程度ある
  2. 決算書、申告書を作成できる
  3. 年末調整ができる
  4. 会計ソフトや申告ソフトを使える

 

以前は

「初心者でも歓迎、親切丁寧に指導します」

と言っていたのですが、

 

実はものすごく教えるのが苦手という…

 

ですので、

資料回収→記帳→決算書→申告書までを

ある程度一人で完結できてほしい

という気持ちがあります。

 

そうとすると、

資格や年齢や性別や会計事務所経験は

別に「不問」なのですが、

 

「会計事務所経験は必要」

ということになってしまうかもしれません。

 

やはりある程度は慣れの部分がありますし、

会計事務所で働くことがもっとも効率よく身につくだろう

と思うからです。

 

ただ上記1~4について、

「できる」というのがどの程度の水準を要求されているのか?

と感じた人もいるかもしれません。

 

気になるかたは

具体的にできてほしいことを

簡単にまとめたWordファイルを送りますので、

履歴書を送る前にその旨メール頂ければと思います。

 

最後に

うちのお客さんはいい人ばかりです。

3年前には、終わってるなと感じた人も
キラリと光るその得意な能力を存分に発揮することで、

今では僕のほうが

勉強させてもらってる時もあります。

ですので
あなたはきっといい人に囲まれて仕事ができるのではないか

もしかするとそう思います。

準備はいいですか?
もし興味がありましたら写真付き履歴書を
PDFにしてメールで送ってください。

ご連絡お待ちしています。

(情報概略)

■連絡先
住所:札幌市中央区南9条西5丁目1-15SAKURA-S9
札幌のやさしい税理士事務所

採用担当 白井
メール:m.shirai■tax8341.com(■を@に変えてください)
電話:011-252-7221

■職種
税理士補助
・記帳代行
・給与計算、源泉所得税納付の指導、年末調整
・決算書、申告書作成補助
・会社設立補助

■勤務形態
パート

■勤務時間
9時半~17時の間で応相談

■報酬
時給900円(1年後昇給可能性あり)

■使用期間
3か月間

■その他

下記のような特技があれば、履歴書に記載ください

・HPを作れる

・デザインが得意

・動画編集が得意

・インタビュー経験がある